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近畿大学通信課程で図書館司書を目指すブログ

社会人が司書資格の取得を目指すブログ

司書科目の履修順の検討

司書科目の履修順を考えてみることにしました。

少し調べてみると、文部科学省が出している以下の図書館司書科目に関する資料に行き着きました。

(PDF注意)

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2009/09/16/1243331_2.pdf

 

ポイントだけ書くと、司書資格のために履修が必要な科目は

  • 〜〜概論:基礎的な内容
  • 〜〜論:上記以外のうち、講義を主体とする科目
  • 〜〜演習:上記以外のうち、演習を主体とする科目

と構成されていて、さらに分野別に

  • 基礎科目:生涯学習概論、図書館概論、図書館情報技術論、図書館制度・経営論
  • 図書館サービスに関する科目:図書館サービス概論、情報サービス論、児童サービス論 、情報サービス演習
  • 図書館情報資源に関する科目:図書館情報資源概論、情報資源組織論、情報資源組織演習
  • 選択科目:応用的な内容

という整理がなされているようです。

そこで、履修計画としては、まず基礎科目として「生涯学習概論」「図書館概論」「図書館情報技術論」「図書館制度・経営論」を履修しつつ、図書館サービスに関する科目の入り口として「図書館サービス概論」、図書館情報資源に関する科目として「図書館情報資源概論」と履修し、その後応用的な科目を履修するという流れにしようと思います。

 

近畿大学では、単位取得のためには①レポートの提出→②試験の受験という2つの山を超えなければなりません。①については、4月以降であればいつでも提出することができます。②については、5月〜9月及び11月〜3月に毎月1回、計10回設定されています。(Web試験の場合。試験会場で受験する場合は、10回のうち5回が大阪の本校で、残り5回が学外での受験となるので、東京在住の私は実質的に5回しか受験できません。私は今のところWeb試験にしようと思っています。)

試験回数が限られているため、どの月にどの試験をうけるかにスケジュールが依存することになります。

 

上記を踏まえた私なりの履修計画は以下のとおり。

 

前期:

4月レポート→5月試験:生涯学習概論、図書館概論

5月レポート→6月試験:図書館制度・経営論、図書館情報技術論

6月レポート→7月試験:図書館情報資源概論、情報資源組織論

7月レポート→8月試験:図書館情報資源特論(選択科目)、図書館史(選択科目)

9月試験:上記のうち、試験不合格分

(上記に平行して情報資源組織演習のスクーリング or メディア授業受講)

 

後期:

10月レポート→11月試験:図書館サービス概論、情報サービス論

11月レポート→12月試験:児童サービス論

(上記に平行して情報サービス演習のスクーリング or メディア授業受講)

 

方針としては、まず基礎科目を終えた後に、情報資源に関する科目を概論から選択科目の特論まで、最後に図書館サービスに関する科目を履修するという流れにしようと思います。おそらく、テーマ別に学習していったほうが理解が進みやすいだろうという判断のもとです。

前期に詰め込みすぎている気がするので、仕事とのバランスを見ながら、時間が取れないようであれば後期に履修する科目を増やすといったことを考えていこうと思います。

 

 

追記:2016/6/14

各レポートの特性などを考慮すると、もう少し効率的な履修順があるかもしれません。例えば、図書館概論と図書館サービス概論は同時に学習するべき、など。

 

zbtn.hatenablog.com

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今後、全司書科目の履修が終わった時に、最適な履修順について再度考察してみたいですね。